昨今、労使トラブルの件数が急増しております。防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?就業規則ってなぜ必要なのでしょうか?

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御存知でしょうか?
最近では解雇やセクハラ、権利主張ばかりする従業員などによるトラブルが増えています。従業員(退職者を含む)が労働基準監督署に駆け込んだり、外部の労働組合や弁護士事務所に相談しに行ったり、最終的には裁判にまで発展することもあります。(全国で年間300件以上の訴訟が毎年発生しており、相談件数は14万件を超えています。)

そんな時に武器となるのが就業規則です。・・ウチは関係ないよ、大丈夫!!・・本当にそうでしょうか?発生してからでは遅すぎます。我々専門家が見ると、ここをちょっとこうしておけば未然に防げたのにという事例がよくあります。

運よく何も起きていない今だからこそ、後で悔しい思いをしないように、
鉄壁の就業規則を作り会社を守りましょう。

就業規則制定のメリット

就業規則を見直さないで、作成当時の古いままで放置していませんか?過去の労働法規の改正に対応できていますか?法的に問題がある就業規則ではありませんか?


↓↓

下記のポイントをチェック!当てはまる場合は要見直し!
お気軽にご相談ください。

↓↓
check!!
今の就業規則は、市販のマニュアル本を参考に作成した。
今の就業規則は、親会社の就業規則を真似して作成した。
今の就業規則は、税理士あるいは経営コンサルタントに依頼して作成した。
今の就業規則は、労働基準監督署が配布しているモデル就業規則を参考に作成した。
こんな就業規則は危険です!!
1.就業規則は、法令・当該事業場について適用される労働協約に反してはならないこ
とが前提ですが、大きく分けて次の2点の性格を有します。
①事業場の労働者に共通する具体的な労働条件を定めたもの
②事業場において円滑に業務を遂行するため
労働者が守るべき規律を定めたもの
これらを定めることで
使用者としては統一的に労働力の管理を行うことができ、経営の安定を図る
とができるようになります。一方、労働者としては労働条件・規律が明確にされ
ることで分の保証が得られ、安心して仕事に取り組めるという効果をもたら
されます。
2.「就業規則は従業員を締めつけることになるのではないか?」「経営者にとって不
利な内容をわざわざ規定することもないだろう」といった考えの経営者もいらっ
しゃるでしょうが、会社の利益を生み出す従業員がやる気を持って仕事に取り組
んでもらうためには、必ずルールが必要です。
作成することにプラスはあってもマイナスはありません。
就業規則制定等のポイント
新規に就業規則を制定する場合や既存の就業規則を診断する場合には、次の6つの側面にポイントを置いて改善点や問題点をアドバイスさせていただきます

側  面

解     説

経営理念面

「仏つくって魂入れず」とならないための要素であると考えます。

規律的側面

会社を守るための就業規則でなくてはなりません。規律的側面はそのための要素です。

使いやすさ

全ては「つかってなんぼ」です。使いにくくては、就業規則の存在価値自体が無意味化してしまいます。

合法性

なんといっても労働法を始めとする各法律は遵守しなければなりません。うっかり違法といっても通用しません。

法改正対応度

常に最新でなければ、法改正時点で法律から外れている規定となってしまいます。

制度化範囲

一般的に就業規則の規定範囲には作成者の偏りが見られます。他に制度化が必要な範囲はございませんか?

就業規則制定の料金表

そのメニュー内容としては下記の通りです。

料金 700,000

詳細なヒヤリングを行いながら上記6つの側面を網羅し、完全な就業規則

料金 500,000

ヒヤリングを行いながら上記6つの側面を考慮し、役所に提出しても全く問題ない程度の就業規則

料金 300,000

ヒヤリングを行いながら、役所に提出して問題がないくらいの簡易版的な就業規則

その他

50,000

就業規則診断料

就業規則に関するトラブル事例
就業規則に関するトラブル事例は、こちら!!(多数あるトラブルの一例です)
古谷労務経営事務所
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